テーマ:自然

10月8日は24節気の『寒露』、72候の『雁来たる』&『木の日』

◆きょうは二十四節気の『寒露』、七十二候の『雁来たる』です。 干支暦では、節入日、きょうから新しい月・庚戌月・九月の始まりです^L^  また、易爺の好きな「木の日」です、もちろん「十+八=木」から10月8日を木の日と定めた由、木の良さを見直す日だそうです。  小生の住んでいる摂津池田の伊居太神社=池田神社には、「…
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きょうは『中秋の名月』、明後日は『望・満月』?!

◆きょうは『中秋の名月』、明後日は『望・満月』?! きょう10月4日は旧暦八月十五日です。 暦の上では『中秋の名月・芋名月』です。 ところが実際の満月は10月6日の月だそうです。 暦には10月6日に望・満月【3時40分】と表記されています。 10月4日が『中秋の名月』、10月6日が満月です。 去年は2016年9月15…
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きょう5月22日は『国際生物多様性の日』です。

きょう5月22日は『国際生物多様性の日』です。 「生物の多様性に関する条約」が発行した日に因んでの国際デーということになっているそうです。 ・・・アマノジャクの小生には なんとなく胡散臭さを感じる記念日です。 そもそも国際って何だ?!日本は万世一系の天皇を戴く皇国なんだ! てめぇらみたいに故意にミスジャッジをするヤカラの云う…
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きょうは「国際生物多様性の日」です

きょうは『国際生物多様性の日』です。 「生物の多様性に関する条約」が発行した日に因んでの国際デーだそうです。・・・・アマノジャクの小生にはなんとなく胡散臭さを感じる記念日です。 生物の多様性について、養老孟司先生は『形を読む』という本の第5章で次のようなに書かれています: ◆剰余が多様性をみちびく  生物の大きな特徴…
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『青空のバルーンの蕾の桔梗咲く』 きょうから『蟄虫戸を閉ざす』

おはようございます^L^ けさ 久しぶりに図書館から五月山の登山口まで歩きました。 図書館の庭にある五輪の塔のそばの金木犀のつぼみがふくらんでいました。 もうすぐ金木犀の季節ですね。 そういえば、今日から72候の『蟄虫戸を閉ざす』です。 土にもぐって冬ごもりをする虫たちが、入り口の穴を塞いで本格的な冬籠りに入る日だそう…
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今日から72候の5番目『霞始めてたなびく』

きょう2月24日は72候の5番目 『霞始めてたなびく』です 「月数〔よ〕めば いまだ冬なりしかすがに      霞たなびく春立ちぬとか」   万葉集4492 「かすみ」は 動詞の「かすむ」の名詞形で、 「かすか」と同根の言葉です。 空気中の微〔かす〕かな細かい水滴のために 遠くが霞んでおぼろげに見える…
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久しぶりに薫風かおる裏山へ

久しぶりに登ってきました。 山はいつの間にか緑が色濃くなって、もうすぐ夏になる気配です。 桜も椿も桐も花が全部散っていて、藤の花だけが遠くの木々のうえに微かに見えるだけ。 久しぶりに散歩の途中でつくった駄作です: 「蒼天に毛虫がまわり山笑う」 「山笑う&蝶まといつく登山口」 「枯れ松でくつろぐ烏に山笑う」 「藤…
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きょうは72候の『霞始めてたなびく』です

きょう2月23日は72候の5番目 『霞始めてたなびく』です 「月数〔よ〕めば いまだ冬なりしかすがに      霞たなびく春立ちぬとか」  万葉集4492 「かすみ」は 動詞の「かすむ」の名詞形で、 「かすか」と同根の言葉です。 空気中の微〔かす〕かな細かい水滴のために 遠くが霞んでおぼろげに見えることをいいます。 …
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今日2月17日は『雪の特異日』

おはようございます(*^L^*) 今日は『雪の特異日』だそうです。 正確には、1981年から1987年までの7年間に 東京では70%の確率で雪が降っている日だそうです。 そこで、南国の沖縄では雪は降るのか? 調べてみました。 1977年の今日、沖縄県の久米島で「みぞれ」を観測した、 という記録があるそうです。 …
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『春一番』

きのうは全国的に『春一番』が吹いたそうです。 朝鮮半島付近の低気圧の影響で強い南風が吹いたようです。 今日は『春』について調べてみました: 「はる」の語源は、「晴〔は〕る」から来ているのではないか、 と言われていますが、他にもいろいろな説があります。 ・折口信夫氏の「はらふ」と同源であるとする説、 ・高崎正秀氏の…
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今日1月30日は72候の最後 『鶏始乳』です

きょう1月30日は72候の最後72番目の『鶏始乳』・『鶏とやにつく』です。 「とや」とは、鳥屋で「とり小屋」のことです。 にわとりが卵を産むために鳥小屋に就く時期だそうです。 にわとりは、毎日 卵を産むのに変ですね? じつは、品種改良されるまえのにわとりは、 ふつうの鳥と同じように、 一年間に数個の卵を産んで雛を…
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きょうは『八甲田山の日』です

きょう1月23日は『八甲田山の日』です。 今から107年前の今日、明治35年〔1902年〕1月23日 青森第5連隊第2大隊の210名が八甲田山雪中行軍に出発しました。 真冬の雪山、自然の脅威を無視した装備と、 指導部の無謀な判断で遭難し、199名の命が失われました。 ■ ロシアヘの脅威で『八甲田山雪中行軍』 宮崎…
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久しぶりに作った駄作です

おはようございます(*^L^*) 今朝も6時前から、厄神さんと五社神社にお参りして来ました。 最近、寒くて億劫なので散歩は近くで済ませています。 厄神さんの境内は出店の屋台で一杯でした。 今日から初弘法でしょうか? 少し早いような気もしますが、 尊鉢山若王寺では、一年で一番大きなお祭りです。 ぼんやりと霞んだ下弦の月が…
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今日は『阪神淡路大震災の日』です

今日1月17日は『阪神淡路大震災の日』です。 14年前の今朝5時46分に、死者6400人以上の 大地震が起こりました。 亡くなった人々のご冥福を祈ります。 今日は震災にちなんで震爲雷の卦について: 震の彖には 「震、亨。震來虩虩。笑言唖唖。震驚百里。不喪ヒ鬯。」 震ハ亨ル。 雷ノ來ルト…
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2008年後半につくった駄作です。

2008年夏至過ぎから冬至までの小生の駄作です: 9月から『周易ごよみ』を毎日UPし、 それに時間を取ったため 散歩の時間が減り 俳句をつくる心のユトリがなかった気がします。 7月16日 連日、暑い日が続きます。 『涼しさを暑きに変えるゆとりかな』 『涼しさを暑きに変える はせを哉』 『涼しさは暑き…
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今日12月7日は『大雪』です。

今日12月7日は、二十四節気の『大雪』です。 暦の上では大雪のふる季節、本格的な雪の季節です。 ■ 雪〔セツ・ゆき・すすぐ・のぞく〕について 卜文に、雨の下に羽が舞うような形をした字があり、 「雪」を想起させる字があります。 この字の 二つの小さな羽状のものは雪片を写したもの、 または小枝などに雪が付着してい…
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久しぶりの散歩、紅葉、銀杏はスッカリ落ちていました。

今朝六時過ぎから散歩に行ってきました。 近くの神社とお寺に参詣したのですが、 昨夜のうちにスッカリ紅葉は落ちていました。 例の駄作です: 『山門に紅葉の雪の積もる朝』 正午前に『八坂神社』の銀杏の紅葉を見ようと 自転車で行ってきました。 昨日の雨風で神殿前の大きな二本の銀杏の葉が ほとんど散っていました。…
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秋の長雨が続いています。

秋の長雨が続いています。 きのう雨の中、猪名川河畔まで散歩してきました。 途中で作った駄作です: 『菜園の百菜たわむ秋の雨』 『萩茂る門に掲げるカナの文字』 『蓼たおれ笹竹たわむ秋の雨』 『わくら葉の桜の枝たわむ寺の門』 『秋雨にわくら葉の枝たる寺の門』 『雨降って萩も芙蓉もうな垂れる』 『…
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今日は秋の社日、生まれた土地の神・『ウブスナのカミ』・産土神に参詣する日です。

今日は秋の社日〔シャニチ〕です、 生まれた土地の神様つまり産土神〔ウブスナのカミ〕に参詣する日です。 一般にいって 社日とは、お彼岸の中日に最も近い戊〔ボ・つちのえ〕の日をいいます。 彼岸の中日が癸〔キ・みずのと〕のときは ちょうど真中になるので 癸の日を社日にしています。 *社日を立春or立秋後の第五番目の戊とする…
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きょうは雲一つない快晴、いつの間にか曼珠沙華が一輪咲いています、何処から来たの?

歩きで図書館に本を返しに行って来ました。 空は真っ青、雲一つない快晴、 そよ風が吹いて清々しい気持ち、 遠回りして一時間ほどかけて道草してきました。 例によって途中で作った駄句: 『赤松に浮き雲ひとつ日本晴れ』 『林立すビルをぼかして秋の霧』 『林立すビル墨融かす秋の霧』 『四、五人の家族のように柿実…
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きょうは秋分の日、お彼岸の中日なので秋にちなんだ句を一句

今日は秋分の日、お彼岸の中日なので秋にちなんだ句を一句、 といっても小生の句ではないです。 『行く我にとどまる汝に秋二つ』  子規 正岡子規が明治28年秋に作った句です。 行く我は子規です、 とどまる汝は、当時 松山中学で英語教師をしていた 『坊ちゃん』の夏目漱石です。 おなじく明治28年の子規の句に:…
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台風一過、でもチョッと蒸し暑いなか朝の散歩に行ってきました。

台風一過、でもチョッと蒸し暑いなか朝の散歩に行ってきました。 今日は彼岸の入り、曼珠沙華の赤がチラホラ目につく中を 二時間ほど歩いてきました、久しぶりの散歩で 右足に大きなマメが出来ました。 コース:図書館→茶臼山古墳趾→伊居太神社→猪名川河畔 →呉服神社→五社神社→厄神さん 例によって途中で作った駄作です: …
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今日9月19日は子規忌です、台風13号で鶏頭もヘチマも柿の実も激しく揺れています。

きょう9月19日は子規忌です。 あいにくの台風13号で鶏頭もヘチマも柿の実も激しく揺れています。 『糸瓜咲いて痰のつまりし仏かな』 『をとゝひの糸瓜の水も取らざりき』 『痰一斗糸瓜の水も間にあはず』 子規の辞世の句です。 正岡子規は明治35年(1902年)の 9月19日午前1時に東京の根岸で亡くなりました。…
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きょう9月19日は子規忌、我が尊敬する正岡子規が亡くなった日です。

『柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺』 子規 今日9月19日は『子規忌』・『糸瓜〔へちま〕忌』、 明治35年(1902)の今日、 正岡子規が東京根岸で35歳で亡くなりました。 子規といえば糸瓜・鶏頭・柿を思い出します。 とくに子規の柿好きは有名。 子規の柿の句はたくさんあるのですが、 なかでも有名なのは『柿くへば鐘が鳴…
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きょう9月18日は蘆花忌、徳富蘆花の亡くなった日です。

きょう9月18日は蘆花忌、徳富蘆花のなくなった日です。 わたしにとって蘆花といえば教科書に載っていた 『後山に上る。 春空藍として四山霞たなびき、争われぬ春となりぬ。 海はゆらゆらとして空と一つに融け、 練れるが如き水の面に富士の白雪ちらちら流れぬ。 漁舟〔ギョシュウ〕カモメより小なり。 村々はまだ冬枯れのまま…
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あさ5時過ぎの散歩、「ポニョク」色の朝日が奇麗でした

朝5時過ぎに散歩に出かけました。 外に出ると朝日が地平線から離れるところ。 蜜柑でもない、桃でもない、 中心は橙に輝き、その外側が蜜柑、 円周のところからピンクの光が放射状に射して、どう表現すればいいのか? これこそ、ポニョだ!法如空、自己流に「ボニョク」と読みます(*^L^*) コースは、図書館→茶臼山古墳趾→伊居…
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きょう9且6日は、苦労の日!じゃなくて「黒の日」です

きょうは9月6日で、語呂をとって「黒色の日」です。 1989年に 京都の京都黒染工業協同組合が 伝統染色の黒染めをPRするためにつくったそうです。 そこで「くろ【黒・玄】」について調べてみました。 ■日本語としての「くろ」は: 「くろ」は木炭や炭のような色という。 また「くる」「くらし」と同系の言葉です。 …
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きょう9月2日は72候の42番目、『禾乃登』です。禾-秀-禿-穆は同系の漢字

きょう9月2日は72候の42番目、『禾乃登』です。 『禾乃登』を日本では『禾実る』としています。 『禾乃登』のよみは「かみのる」とか「かすなわちみのる」、 「こくものすなわちみのる」と読んでいます。 「禾」は「ノ+木」で  「ノ」は稲のような垂れ下がった穂、 その穂の垂れ下がる「木」・植物つまり禾穀、 「乃」は「す…
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きょうは二百十日かつ旧暦の八朔です。台風襲来の特異日です

きょうは二百十日で、かつ旧暦の八朔です。 立春から数えて二百十日目になり、 さらに旧暦の八朔つまり八月朔日〔さくじつorついたち〕です。 8月1日、お月さまが朔つまり新月で見えない日です。 二百十日も、旧暦の八朔も台風襲来の特異日です。 今年はさいわい、台風は発生してないそうです。 早朝五時すぎから、久しぶりに朝日に…
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今日から処暑、久しぶりの雨のなか朝から散歩へ・・・

おはようございます♪ 今日から処暑、ここのところ過ごしやすい涼しさですね(*^L^*) 今朝6時過ぎから 久しぶりに徒歩で呉服神社まで。 秋にまた大神神社にお参りするための準備です。 呉服神社→五社神社→厄神さんのコース、 久ぶりの雨の中、傘をさして出かけました。 途中、生気を取り戻した木々や草花の緑が目につきま…
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