テーマ:加藤大岳

◆易の効用 姓名判断 大村秀章・愛知県知事のばあい

孫 「爺 さっきの姓名判断のつづき、愛知県知事の大村秀章さんも、緒方重威さんも、兌爲沢やなぁ、渋野さんの卦・水風井の徳沢の沢☱やないか!? なにか共通点でもあるの?」 爺 「そうやなぁ、ふたりの共通点といえばお二人とも法学部の出身や、大村さんは東大アホウ学部で、緒方さんは早稲田の法学部出身で元最高検察庁公安部長をつとめた人物や。」…
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◆易の効用  姓名判断^L^ 渋野日向子さん

孫 「爺、おはよう。きょうは夏休みの読書・・・爺の推薦図書を借りにきたで^L^」 爺 「お薦【すす】め本、何冊か用意してるで^L^」 孫 「爺、このメモ書き何に?    渋野日向子・大村秀章・緒方重威・津田大介・文在寅・・・    名前の横に数字か?・・・もしかして、姓名判断?」 爺 「そうや、姓名判断や^L^ …
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きょうは『海苔の日』です。 701年・大宝元年に制定された大宝律令で、海苔が年貢のひとつとして決められました。 その律令が翌年2月6日に施行されたので、きょう2月6日を『海苔の日』と制定したそうです。  きょうは『海苔の日』にちなんで加藤大岳先生の『海苔異変』という『易学研究』昭和31年2月号に掲載された占例を紹介します。いま…
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きょう10月25日は尊敬する加藤大岳先生の命日です。

きょう10月25日は尊敬する加藤大岳先生の命日です。  毎年、大岳先生の命日のブログを書くころは窓下にみえるアメリカ楓の梢が色好き始めるころです。ことしも同じ様に梢のほうの1/3ぐらいが色付いていますが、台風の影響か色がくすんで例年のような鮮やかさはないようです。  大岳先生はちょうど35年前の昭和58年10月25日に亡くな…
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◆『終戦と開戦』の著者に対する石竜子の予言と『易学通變』

◆『終戦と開戦』の著者に対する石竜子の予言と『易学通變』  きょうは八月十五日終戦の日です。  先日なんとなく紀藤元之介先生が主宰していた易学易術に関する月刊誌『実占研究』を見ていたら、ミズリー号艦上で執り行われた日本降伏調印式に重光葵全権の随員として参加した高岡定俊氏の著書『終戦と開戦』のことが書いてあったので、早速 大阪府立…
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◆“畝傍艦”の存亡②・・・高島嘉右衛門先生が課した宿題

◆“畝傍艦”の存亡②・・・高島嘉右衛門先生が課した宿題  きのうの高島呑象・嘉右衛門先生が後世の易占家に課した宿題のつづきです。  復習のために、まず嘉右衛門先生の『高島易断』の原文のカタカナの占断を紹介します:  呑象が熱海に居たとき、同地に来遊した数名の将校の求めに応じ当時重大問題化したうねび艦の存亡如何を筮して、地水…
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◆"畝傍”の消失事件・・高島呑象翁が後進に課した宿題

◆"畝傍”の消失事件・・呑象が後進に課した宿題 きょうは『明治の易聖』といわれた高島呑象・嘉右衛門先生が、後世の易學の篤志のために課した宿題“畝傍〔うねび〕”の消失事件の占断について説明いたします。  畝傍〔うねび〕といえば、大和三山の香具山〔かぐやま〕耳成山〔みみなしやま〕畝傍山〔うねびやま〕を連想しますが、この“畝傍”は戦…
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きょうは鈴木由次郎先生の岳父・藤村与六・蒙斎先生の命日

◆きょうは鈴木由次郎先生の岳父である藤村与六・蒙斎先生の命日です。  昭和42年【1967年】11月29日に逝去されました。享年96歳でした。  晩年は蒙斎を改めて蒙軒と号されていました。  加藤大岳先生が『易学研究』のなかで次のように書かれています:  蒙軒・藤村与六先生が、昨年【S42年】の11月29日に逝…
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岩波『易経』 集英社『詩経』を訳註した高田真治先生の命日

◆岩波の『易経』 集英社の『詩経』を訳註した高田真治先生の命日 おはようございます^L^ きょうは高田真治先生の命日です。  岩波文庫の『易経 上・下』、集英社漢詩大系の『詩経 上・下』を訳註された高田真治先生の命日です。  小生は毎日、先生の『易経』を読んでいます・・・誦すという感じですが、そうするといろ…
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きょうは『群馬県の日』・・“月夜野”の女性の最初で最後の占い

◆きょうは旧暦の重陽の節句、また『群馬県の日』です。  きょうは旧暦の重陽の節句であり、『群馬県の日』です。  群馬県には、“月夜野”という美しい地名があるそうです。その月夜野に『易学研究』を愛読している女性の読者がいました。その方は、ながいあいだ病気の苦しみに悩んでいました。悲観して自殺まで考えるほど状態でしたが、ある時このままじ…
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きょうは加藤大岳先生の命日です。・・・「大岳易の特徴」

◆きょうは尊敬する加藤大岳先生の命日です。 昭和58年【1983年】10月25日のことです。  大岳先生の易学術にたいする功績の大きさは、磯田英雄先生の次のことばによく現れています: 「恩師・大岳先生は、先哲の残された易経学をことごとく尋ねて、その蘊奥とするところを究め、先賢の示された易占法の秘訣をさぐり、その精を採り、…
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◆秋の行楽日和のなか寒山寺へ

◆秋の行楽日和のなか寒山寺へ  きょうは八専の甲寅〔きのえ・とら〕日で北の方角は「中吉。財運安定」の方位なので、“100均”ダイソウ箕面駅前店へ来年の「干支暦」を買いに散歩してきました。  毎年のことですが、易学二千年来の人・真勢中州先生のお墓のある寒山寺に参詣しました。  寒山寺は、もともと大阪北区にありました。それが、昭和…
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◆加藤大岳先生の講演・・・『現代易の真価』

◆加藤大岳先生の講演・・・『現代易の真価』  きのうの今東光先生の『戦争と予言』に続いて、  加藤大岳先生の『現代易の真価』をUPいたします。  ・・・これも昭和十六年一月号『易学研究』に掲載されたものです。  この年の年末十二月八日に『大東亜戦争』がはじまりました、76年前のことです。      ×  ×  × …
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◆きょうは『去来忌』・・去来去り移竹移りぬいく秋ぞ蕪村

◆きょうは『去来忌』・・去来去り移竹移りぬいく秋ぞ蕪村 「去来去り移竹移りぬいく秋ぞ 蕪村」  なかなか面白い俳句でしょう(笑)  去来、移竹、蕪村と俳人の名前が並んでいます^L^  移竹というひとは京の人で、姓は田河氏。烟舟亭とも号したそうです。竿秩門で、去来の俳風を慕った。この句の成立よりも八年前に没しているすです。…
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◆9月7日『西の鬼』・村田佳穂先生の命日・・・比五爻 帰魂卦

◆9月7日『西の鬼』・村田佳穂先生の命日 きょう9月7日は汎日本易学協会の元大阪支部長をされ、今東光先生をして『西の鬼』と言わしめた村田佳穂先生の命日です。  いまから34年前の昭和58年【1983年】ことです、享年80歳。  ちなみに『東の鬼』は紀藤元之介先生でした。当時、紀藤元之介先生は関東で活躍されていました。 …
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◆きょうは熊崎式姓名占の熊崎健翁氏の命日です。

◆きょうは熊崎式姓名占の熊崎健翁氏の命日です  大むかし野末陳平氏のベストセラーの姓名判断の本を読んだがキッカケで、姓名占いに一時ハマッたことがあります。  そのとき熊崎式姓名判断を知り、熊崎先生の『姓名の神秘』や『ゝ神聖典』など本を読んだことがあります。  いまではニュースで亡くなった人や事故にあった人の名前がわかったときに…
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きょう5月2日は長崎国旗事件の日です。

◆きょう5月2日は長崎国旗事件の日です。  4月29日昭和天皇御生誕祭『天長節』、5月3日憲法記念日、4日みどりの日、5日子供の日と旗日が続きますが、この長崎国旗事件の旗は「日の丸」日章旗でなく中共の「五星紅旗」のことです。  天皇陛下が美智子妃殿下と御結婚されたのが昭和34年4月10日ですから、ちょうど御結婚の一年前のこと…
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岩波の『易経』 集英社の『詩経』を訳註した高田真治先生の命日

おはようございます^L^ きょうは高田真治先生の命日です。  岩波文庫の『易経 上・下』、集英社漢詩大系の『詩経 上・下』を訳註された高田真治先生の命日です。  小生は毎日、先生の『易経』を読んでいます・・・誦すという感じですが、そうするといろいろな発想が浮んできます、経典を読むというのはこういうことかなと思っております。…
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10月25日加藤大岳先生の命日・・・ 『投機の成功』と『時点測定と占的転位』・・・

こんばんは^L^ きょうは尊敬する加藤大岳先生の命日です。  毎年、大岳先生の命日のブログを書くころは窓下にみえるアメリカ楓の梢が色好き始めるころです。ことしも同じ様に梢のほうの1/3ぐらいが深紅に色付いています。それが沈みゆく夕日に黄金色に照らされています。  大岳先生はちょうど33年前の昭和58年10月25日に亡くなり…
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炎天のもと寒山寺の真勢冲先生之墓所の碑文まで・・・君子以朋友講習

こんにちは^L^ きょうは久しぶりに真勢中州先生の御墓のある寒山寺まで散歩してきました。  伊藤美誠さんと愛ちゃんの卓球ダブルスの試合の勝ちを見届けてから寒山寺に向かいました。  出発時刻は9時半、辰の刻・・・きょうは丙午月戊辰日ですから、寒山寺はちょうど艮宮にあたります。休門・天乙の方位にあたり、明堂黄道の時刻にあたりま…
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新井白蛾の『闇の曙〔やみのあかつき〕』より

きょうは、偶々きのう読んだ『闇の曙』についてのエッセイを紹介いたします。 『易学研究』のなかに加藤大岳先生が、新井白蛾先生の著書『闇の曙〔やみのあかつき〕』について書かれているエッセイを見つけました。 この『闇の曙』は易占以外の「雑占」・・・と白蛾先生はこう言っておられるのですが・・・についての考えを書かれた本です。白蛾先生が九…
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きょう7月30日は『谷崎忌』・・・続々『六十四卦雑感』より

おはようございます^L^ きょう7月30日は乙未月癸丑日・・・「土用の丑の日」です。 夏の「土用の丑の日」にウナギを食すということの起こりは平賀源内が書いたキャッチコピーから、という定説のようです。 夏の暑気を打ち払うには、五行でみると水尅火の、夏の火を剋する水の子〔ね〕の日のいいのではないか、と思うのですが、なぜ丑の日なんで…
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加藤大岳先生の『白蛾易秘伝⑤』・・・都知事選挙占

おはようございます^L^ きょうは加藤大岳先生の口述記録『白蛾易秘伝⑤』ですが、先日都知事選に鳥越俊太郎さんが野党四党の推薦を受けて立候補したそうです。 彼の記者会見の様子と話す内容と、今までの彼の言動をみていて 何を根拠に日本を代表【???(笑)】する野党4党がそろって推薦するのか小生には全く理解できません。ただ知名度だけ…
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加藤大岳先生の講演記録「白蛾易秘伝④」

きょうは土曜日・・・加藤大岳先生の講演記録『白蛾易秘伝』の日でした。 小生は生来のナマケモノで風の吹くまま気の向くまま沢雷随の性向がつよいので時間に縛られるのが大きらいです。 しかし時間的ルーズという訳ではないのです、むしろ時間に縛られるのがイヤですから、その分早く行く傾向があります。高校時代なんか早朝6時まえに学校に到着したことが…
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加藤大岳先生の講義「白蛾易秘伝③」

おはようございます^L^ きょうは加藤大岳先生による講義「白蛾易秘伝」の三回目です。 その前に先日のブロクで6月30日の日筮・離爲火上爻について書きましたが、書き込みをしたあとタマタマ見たYahooニュースの欄のうえから二段目に・・・中国機「前例ない接近」・・・をみて「これだ、これこそ「王用いて出〔いで〕て征す」だ」と思いました…
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加藤大岳先生の『白蛾易秘伝(二)』

おはようございます^L^ きょう土曜日ですので、先週の加藤大岳先生の講義のつづき『白蛾易秘伝(二)』を掲載いたします。 一箇所大きな訂正箇所があります。おそらく大岳先生は忙しくて校正する時間がなかったのでしょう。 小生は「おかしいなぁ」と思い『易学小筌』を三冊も調べてみてヤット見つけ出しました、本を探すのに家探ししてヤット見つ…
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加藤大岳先生の『白蛾易秘伝①』

きょうは旧暦5月14日です。 ちょうど224年まえの寛政四年【1792年】五月十四日に新井白蛾は七十八歳でなくなっています。 日本の易学の中興の祖とされる新井白蛾先生は その著書『古易断』のなかで次のようなことを書いています:  「易は活物であるのに、陋儒は章句に孜々〔しし〕として、これを死物としてしまっている。  また、他方…
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◆きょうは『上野の父』小林喜久治先生の命日

◆きょうは『上野の父』小林喜久治先生の命日 きょう6月13日は『上野の父』といわれた易占家・小林喜久治先生の命日です。 先生は平成7年【1995年】の今日 満六十七歳の生涯をとじられました。 『易学研究』に毎月掲載される先生の実占例を読むのが楽しみでした。 語り口調でテンポのいい書き出しと、文末の何となくわびしさを感じさ…
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きょう6月12日は『宮城県民防災の日』

きょうは『宮城県民防災の日』です。 昭和53年【1978年】6月12日に起こった宮城県沖地震の日です。死傷者1353人を出す大惨事となりました。小生の記憶には、ブロック塀が崩壊し その下敷きになり多くの死傷者が出たことが印象にのこっています。  この6月12日の宮城県沖地震の発生直後に加藤大岳先生が、次のような記事を『易学研究』…
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新井白蛾先生の命日・・・「当るも八卦当らぬも八卦」射覆について

おはようございます^L^ きょうは新井白蛾先生の命日です。 亡くなったのは寛政4年【1792年】5月14日です。 もちろん旧暦ですから、ことし2016年は6月18日になります。  昨夜、たまたま加藤大岳先生の「易占法講義」をよんでいたら、もう五十年もむかしのことなので「これなら誰も当てることはあるまい」とおもい射覆の課題に出…
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