7月22日までの全国の陽性者数と死亡者数の毎日の推移・・・今後の動きをどう判断しますか?

おはようございます^L^
きょうは『海の日』だそうですが、小生には7月20日の『海の記念日』のほうがシックリきます。

やっと待ちに待った新コロの7月19日から7月21日までの三日間のデータが出ましたので 例によってグラフをUP致します。

◆一週間の死亡者数の推移のグラフ
  下図は3月10日から7月21日までの水曜日から火曜日までの一週間の死亡者数の推移のグラフです。

7月21日自3月1日 一週間の死亡者数の推移.jpg

・青色のグラフが累積死亡者数をしますものです。
 ちょうど1000人のラインを漸近線のように描いていたのですが、1000人まであと13名、正確には昨日7月22日が988人ですからあと12人で1000人に達します。おそらく来週か再来週には1000人越えになるでしょう。
 
 ちょうど3月10日から7月21日までちょうど20週ですから、
 987÷20=49.35
  
 平均、一週間に49.35人・一日約7名の方が亡くなったことになります。

・黄色のグラフは水曜日から火曜日まで一週間の死亡者数をあらわしています。
 
 ここ三週ほどは一週間10人未満で推移していましたが、最近の陽性者数の急増をみると10名以上になることが懸念されされます。
 

◆全国の陽性者数と死亡者数の毎日の推移のグラフ

 下図は3月1日から7月22日までの全国の陽性者数と死亡者数の毎日の推移を示したグラフです。

7月22日まで全国の陽性者数と死亡者数の日々の推移.jpg

・一番上の青い線は、全国の陽性患者の累計を示すグラフです。
 7月9日に二万人をオーバーして、昨日7月22日の値は25807人になり二万五千人を超えました。

・陽性者累計の青いグラフと同じような形をした黄色い線は全国の死亡者累計を示すグラフです。
 こちらの方は988人で何とか三ケタを維持していますが、来週か再来週には1000人越えになると考えられます。

・死亡者累計の黄色い線と交差するオレンジ色の線は毎日の陽性者数をあらわすグラフです。
 灰色の滑らかな線はオレンジの陽性者数の7日間の移動平均を示すグラフです。
 六日前から当日までの値の単純平均をとったものです。

 今回【易爺】が注目しているのは、グラフに引いた500人/日・・・陽性者が一日500人を超えるは要注意として線を引きました。これを超えると警戒を要する・慎重に行動する、と言っても過剰に反応することはないですが、今まで通りの行動をするべしということです^L^

・下から二番目の水色と緑のグラフは毎日の死亡者数とその7日間の移動平均をしめすものです。
 水色の上下動の激しいグラフが毎日の死亡者数、緑色の滑らかなほうが7日間の移動平均です。

・一番下の濃い緑の線は七日間の死亡者数平均を七日間の陽性者数平均で割ったものです。
 緑色のグラフの値を灰色のグラフの値で割ったものです。
 陽性者数に対する死亡者数の割合をしめすグラフです。
 最低値は7月20日の0.00095で1000人の陽性者のなかで一人が死亡するということですが、おそらく重症化するまでにタイムラグがあるのでそう簡単に観ることは出来ないと考えます。

 ちなみに左にある谷は3月9日の0.004、左端から三分の一ぐらいのところの谷4月14日の数値は0.008です。

 最大値は5月29日の0.4になります。
 前回 不自然に高い数値である指摘した5月23日の0.66は0.24に訂正され不自然さはなくなりました^L^

・一番下のこげ茶色・前回消去したダークブラウンの線ですが(陽性者の移動平均)を(陽性者総数)で割ったものです。
 陽性者総数に対する(その日の陽性者数の移動平均値)の割合です。

 この陽性者というのは 3月29日以降は症状のないものを含めるようになったり、検査の基準を変えたりしているのでどう判断するか難しいとこらがあります。
 おそらく基準を変えたところでグラフに変化が表れるので何かの判断材料になるのでは・・・と思い復活させました^L^


 

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