◆金正恩は今どうなっているのか(7月15日の荒木和博氏のショートメッセージです)


きょう7月16日は「庚申日」、「かのえ・さるの日」「こうしんび」で「初伏」の日です。
夏至の日から数えて
三番目の庚〔かのえ〕の日を「初伏」、
四番目の庚の日を「中伏」、
六番目の日を「末伏」といい、
合わせて「三伏」というそうです。
・・・夏は火の勢いが強い季節なので
庚〔かのえ〕
は「火剋金」で剋されるから灼熱の鉄火を忌んだもののようです。
ことしは7月16日が初伏、7月26日が中伏、8月15日が末伏です。【いちばん肝心なことを抜いてしましました^L^】

 また、「みたままつり」の最終日です。
 易爺の母親の弟がシナで早い時期に戦死しています。
 朝から日野葦平さんの『戦友に愬〔うった〕ふ』を読み返してみました・・・この文章を若い人や子供たちに読んでもらいたくてブログに簡潔にまとめてUPしようと考えているのですが、どう要約すればいいか悩んで いつも時期を逸しています><;

7月5日ドクダミの花.JPG

◆さきほどYouTubeで拓殖大学海外事情研究所教授で「特定失踪者問題調査会代表」の荒木和博先生の「金正恩は今どうなっているのか」をみて、易爺は2020年北朝鮮の年筮を思い出しました。

 2020年北朝鮮の国運を三変筮法で占って、艮為山の上爻をえました。

2020北朝鮮の国運 艮の上爻.jpg

 上図は☶艮の山に☶艮の山を重ねた艮為山の卦です。

 きょうの荒木先生のお話に照らして卦をみると上の艮☶から下の艮☶へ政権を譲位するとみることが出来ます。

 易の世界では内卦から外卦へ、初爻から二爻、二爻から三爻、・・・五爻から上爻へ、下から上へ動くのを普通の動き・自然な動きとみています。

 卦象からみて上の艮☶を金正恩とし、下の艮☶を妹の金正与とみると、上爻の金正恩から三爻の金正与への権力の移動があると観ることができます。
 この権力の移譲がいつ行われるかを判断する場合、易では卦や爻の状況をみて判断します。加藤大岳門下の手法のひとつに断易【五行易】の爻辰を利用する方法があります。

 図のように金正恩をあらわす上爻の爻辰は寅、金正与の三爻の爻辰は申です。
 動くのは上爻の寅ですから、寅の月か、寅を冲剋する申【申の金が寅の木を剋する=金剋木】または寅ー巳の害or寅ー巳ー申の三刑をみて、・・・大きく動くのは 寅の月【二月】か、巳の月【五月】か、申の月【8月】と読んでいました。
・・・【易爺】は8月に何か大きな動きがあるのではないかと観ています。

 【易爺】のきょうの日筮は奇しくも艮為山の上爻「敦艮吉 艮〔とど〕むるに敦〔あつ〕し。吉」でした^L^



◆金正恩は今どうなっているのか(7月15日の荒木和博先生のショートメッセージです)
4,893 回視聴•2020/07/15

荒木和博
チャンネル登録者数 5500人



金正恩が部下にお辞儀?の映像:

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