ひこばえも 切り株も無し 名残りの櫻

先ほどチャンネル桜の番組のなかで
宮崎正弘先生がめずらしく
「そこで一句

 風凪て 長閑きわまれり 平成」
という俳句を発表されていました。

小生も、久しぶりに駄句を捻りました:
大君〔おおきみ〕の
渙汗〔かんかん〕したまふ
令和の御代と   青柹郎」
何のことやら、ダメですね><;

どうしても「渙汗」を使いたいので和歌にしました:
「須賣呂伎〔天皇すめろき〕の
 御代萬代〔みよよろずよ〕に
 渙汗〔かんかん〕す、
 風〔かぜ〕地上行く 令和の御代〔みよ〕と
   五岳麓人^L^」


まだ令和の御代になってもいないのに
慎みがない行いですね><; 

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 去年のサクラ・平成三十年の名残りの桜です。
 今年は
「ひこばえも 切り株も無し 名残りの櫻  青柹郎」

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