メジャーSQと日経平均・・・「六日の菖蒲・十日の菊」

おはようございます^L^
窓の下にみえる欅が陽光をあびてえんじ色に輝いています。

易爺はさいきん蕪爺になり、早朝からパソコンに向う毎日です。きょうは久しぶりにユックリした朝です。

土曜日は例によって太陽黒点の記録をつけて、きのうのメジャーSQ後の下げについて愚考していました:

下の表とグラフは「米国国債の長期金利」をあらわしたものです。

画像


画像


【★★★訂正★★★】
 グラフのタテ軸の単位は「%」、ヨコ軸の単位は「年」です、訂正します。

表のいちばん上にある期間0.25年というのは13週米国債のことのです。

いちばん上の青色の曲線は昨年10月2日の日経平均の最高値24448円の前日の10月1日のグラフです。

そのすぐ下の紫色のグラフは昨年クリスマス休み明け12月26日の日経平均の最安値をつけた日のブラフで、すぐ下の■のついた濃い茶色は12月24日のものです。

●印のついた薄い茶色のグラフは昨日3月8日のメジャーSQのものです。13週ものより5年ものの方が安くなっています。

一番下の×印のついた水色のブラフは二月のミニSQ日である2月8日のものです。

▲印のついてオリーブ色のグラフは2月19日のものですが、おそらく13週と30年の金利差の傾きをとって、最近ではいちばん小さい勾配だったので記録したものだと思います。

よくイールドカーブのフラット化は「景気の後退」をあらわすといわれますが、株価が急落する傾向はあるかもしれませんネ^L^

それとSQ、とくにメジャーSQ前後は相場が大きく変動する傾向があるのも事実でしょう^L^

・・・易爺は小学三、四年のころ井戸水と日なたの水の水温と気温とを朝・昼・夕方と夏休みや冬休みに記録した統計バカというか統計オタクでしたから、いまでも統計は得意ですよ^L^

というか、易爺のころは、算数でも数学でも統計は最後の単元にあるものでバカでも解かるから最後にあるのだと思っていました。

・・・いまの国会の状況をみると 相当程度の低い人たちが国会議員になっているのでしょう、その結果がいまの日本のテイタラクなのでしょう><;

易爺は、むかしから競馬・競輪バクチなど未来予測【?】が大好きですから、統計・確率は大好きです。易がすきなのもそのセイでしょう。・・・ですから国の統計も調べることもありますが、不都合な元データを公開しないというやり方が日本の政治の一番の欠点でしょう。

アンケートや住民投票で民意を誤魔化す、グラフや表でウソをつくというのは為政者やマスコミの常套手段ですから、注意してください!

この記事へのコメント