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zoom RSS 「山吹の咲きたる野辺のつぼすみれ・・・」

<<   作成日時 : 2014/04/16 11:16   >>

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おはようございます(*^L^*)
きょう4月16日の誕生花は「山吹」です、その花言葉は「清々しい明るさ」だそうです。

万葉集にこんな歌があります:

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山吹の咲きたる野辺のつぼすみれ 
     この春の雨に盛りなりけり     万葉集1444

山振之 咲有野邊乃 都保須美礼 此春之雨尓 盛奈里鶏利


先日、三角点をたずねて歩いていたときに、撮った写真のなかに山吹とスミレの花がありますのでUPしました。

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うえの万葉集には「山振」とかいて「ヤマブキ」と読んでいますが、名前の由来はわからないようです。

スミレの語源のほうは、むかし大工さんが線を引くのに使っていた墨入れ・墨入れ壷に似ているから「すみいれ」→「すみれ」になった という説を聞いたことがあります。


そういえば、大田道灌の故事で有名な山吹の歌も、雨の日でしたね:

七重八重花は咲けども 山吹の
     みの一つだに なきぞ悲しき    兼明親王【かねあきらしんのう】


 ところが大阪はここのところ雨らしい雨は降っていません、ズーッと『乾燥注意報』が出されています。阪神タイガースの六連勝と同じく異常なことつづきです。火事にはくれぐれも注意してください。

◆きょうの日筮は火山旅の五爻でした。

  ☲
  ☶
  火山旅

 内卦の☶艮を「山」「黄」 外卦の☲離を花とみると山に咲く黄いの花とこじつけることも出来ます。また、山火事の象でもあるし、艮☶の家が燃えている象でもありますので「火の用心さっしゃりましょう!」

 旅の五爻の爻辞は「雉〔きじ〕を射〔い〕て、一矢〔いっし〕を亡〔うしな〕う。終に誉命を以てす」です。
 五爻は旅の尊位にあるので天子の位です・・・天子は四海をわが家とするものですから、自ら旅するということはありえないで、これは君命を奉じて他国へ使する象です。
 雉を射るのに一矢を失う、・・・なにかを得るため、身を飾るものとか知識をえるための本などをえるために小さな支出がある・・・という意味にとれます。多いな財を得るために小さな犠牲が必要です。
 ただ高望みするの危険です。山の上の火ですから、いま以上高く燃え上がることはなりません(笑)

 いぜん人相で鼻のうえの赤いオデキは火山旅の卦というブログで書いたように、家からお金がでてゆく徴候あり、お金の出費がありそうです、お金だけでなく大切なものが出てゆく象意があります・・・いまの世のなか動けばお金を要るのは当然ですね^L^

 他にもキジは派手で目立つ鮮やかな色をしてますが、すばやく動く俊敏さをもっていますので、それに対応できるように こちらも速く行動することが重要です。

 また この世界を我が家とみる尊位の五爻ですから、気宇壮大な大きな志をもって あなたの旅=人生の旅をしなさい・・・という意味もありそうです。
 きょうは札幌農学校のクラーク博士が「少年よ大志を抱け Boys! Be ambitious!」ということばを残して帰米した日だそうです。・・・この地球を我が家と思えるぐらいの大志を持ちたいものですが、「カイゼンのゴヨウすでに秋聲」です><;


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