【測字占】麻生政権の運勢を「自己中」でなくて、「実行中」の「実」で占いました

先日 自民党のCM、「実行中!」をはじめて見ました。
誰がみても「自己中じゃないの?」と突っ込みたくなるCMです。

あのCMをみて、麻生政権の運勢を「実行中」の「実」で占なってみました。

実の「宀」の下には
「一+夫」とも「ニ+大」とも「三+人」ともとれます。
また「扶」には「扌」がないです。
さらに「春」には「日」が足りないです。

麻生政権の入っている建物の下には〔宀の下〕、
夫婦でなくて夫が一人だけで、
扶〔たす〕けの手〔扌〕がない状態で困っています。

おそらく、この政権に 「春」は訪れないでしょう。
「春」になるには「日」がないので、屯蹇で伸び悩む状態が続くでしょう。
*春は『説文解字』1下で、「日と艸と屯に从〔したが〕う」とあります。

また、『越王鐘』には
金文で「これ正月孟春、吉日丁亥」とあるので
来年の立春まではもたないのでは・・・・(*^L^*)【ハヤクヤメロ】

■また「実」は、旧字で「實」とも書きます。
画像




そこで「實」の字で測字占をすると、
「宀+母+貝」を見て〔『説文』は宀と貫に从う〕

母は、母なる大地の坤:::

貝は、中は柔らかい陰〔:〕で
外は硬い貝殻の陽〔┃〕で包まれているので┃:┃〔離〕


つまり、上の卦が坤地、
下の卦が離で地火明夷〔チカメイイ〕。

爻は「宀」は廟の屋根ですから、上爻。

三変筮の地火明夷の上爻です:

明夷の卦は、太陽が地下に沈んでいく卦で
明るさをやぶる〔夷〕、暗い象意があります。

上爻の爻辞は
上六。不明晦。初登于天。後入于地。
象曰。初登于天、照四國也。後入于地、失則也。

まさにこの爻辞の通りではないでしょうか!?

「明らかならず、晦〔くら〕し」・・・何をやっても行なっている意味が明確でない!
 言ったことがコロコロ変わる、荷が重い?
 所詮ボンボン担ぐ気が初めからない?!

「初め天に登り、後に地に入る」

初めは 御爺さんが成りはった総理大臣になることができて大満足。
後は、やってることに一貫性、規則性がない、
単なる思いつきでやってる感じ
・・・もしかして占いでやってんでは?

易の神様、ごめんなさい。

参考文献 高田真治&後藤基己訳『易経 下』



       


易経 下  岩波文庫 青 201-2
岩波書店

ユーザレビュー:
中国古代哲学の二元論 ...
易経の原典すばらしい ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント