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zoom RSS ◆6月11日駆逐艦“榊”が地中海で水雷攻撃を被る

<<   作成日時 : 2018/06/11 15:17   >>

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◆6月11日駆逐艦“榊”が地中海で水雷攻撃を被る
きょう6月11日は駆逐艦“榊”が地中海で敵潜水艦の魚雷攻撃をうけ、艦長以下59名が戦死した日です。
当時“榊”の乗組員92名でしたから、ほとんどの高級将校を含む、6割以上の人が亡くなりました。

 犬塚惟重中尉の話しによると
大正6年【1917年】6月11日午後13時32分のことだそうです。
 前日からオールナイトの警戒・監視任務の引継ぎを終えて、開放感にひたりながら士官室に向っている途中のことだそうです。


◆犬塚きよ子著『ユダヤ問題と日本の工作』のなかで、駆逐艦“榊”が攻撃された時の状況を次にように書いています。:
 第一次世界大戦(1914-1919)末期、ドイツ海軍は潜水艇による無差別攻撃をとるに至ったころ、わが海軍も日英同盟によって参戦し、地中海方面での英国艦隊、輸送船団の護衛任務につくことになった。

 犬塚惟重中尉は大正六年(1917)第二特務艦隊の駆逐艦「榊」に乗り組み、地中海の英領マルタ島を根拠地にして連合各国海軍と協同作戦についた【大正六年四月】。
 英国運送船カメロニアの遭難救助、同じくトランシルバニア、モルタの護送などに次ぎ、
 英国病院船グールカをギリシャのサロニカ【易爺現在のテッサロニキ】に護送後エーゲ海を出てマルタに帰港中の六月十一日、犬塚は当直将校として、ほとんど終日ブリッジに立つ任務だった。昼食をすませた上原太一艦長がブリッジに戻り、食事中交代の当直将校と申し送りを終え、快い初夏の海風を浴びながら士官室へ向かっている一瞬、午後一時三十二分、“榊”はドイツ潜水艇の魚雷を真正面に被ってしまった。

 アッという間もなくブリッジは吹き飛び、艦の前半分は血の海、屍〔しかばね〕の山。榊の乗員九十二人中五十九人が戦死、士宮室も直撃され、中尉の犬塚が最上級士官になるという壊滅的打撃を受けた。
 胴切り、宙吊〔ちゅうづ〕り、一片の肉塊と化した戦友の間を駆けながら戦傷の手当て、加うるに敵潜水艇との交戦の指揮をとる犬塚の白い軍服は真っ赤な血潮に染まって、内地には戦死の報さえ伝えられたという。
 その後根拠地マルタ島で戦友五十九人の亡骸を茶毘に付しながら、万死に一生を得た若い犬塚は、怨みを呑んだ人々の魂を一生背負って最も困難な途に精進することこそ、残されたもの使命、宿命、と思い定めた。

 損傷を受けた駆逐艦「榊」は修理のため ギリシャのピレウスに回航、三カ月ほどここで英海軍土官相手に折衝した実績を買われたのか、大尉に昇進して、翌年【T7年1918年】四月海軍大学校選科学生として外語学校(現外語大)フランス語学科に籍を置き大正九年卒業後、シベリア出兵でウラジオ警備中の第三艦隊第五戦隊軍艦「肥前」分隊長に任ぜられた。
 ここで彼が体験したのは、同じロシア人同士の血闘であり、同一国民でも異なった民族が入り交じり、追われて逃げまどう白ロ系(反過激派)の中にはユダヤ民族のプチ・ブルがいるのに対し、追う赤軍(過激派)にもユダヤ人が多いという事実だった。
 同時に白軍司令部からユダヤの世界征服計画書といわれる『シオンのプロトコール』(ユダヤ賢人の議定書)の翻訳が日本陸海軍警備司令部に流され、赤化対策資料として、内務省にまで送付され始めた。
 ・・・『ユダヤ問題と日本の工作』

   ×  ×  ×


【蛇足】

・ギリシアのピレウス港といえば、「中国国有企業コスコのピレウス港買収」で有名ですが、支那は世界中の港を漁っています・・・日本でも沖縄から日本海の沿岸の都市、津軽海峡を経て北海道の土地を買い漁っています。こんなことを許してはダメです!!!支那人は買った土地は手離しませんよ><;・・早く法整備をしないと・・・何時までかかってんだよ!

・「マルタ島」の日本人墓地は、安倍総理が訪問して有名になりましたね。

・この第一次世界大戦の地中海でも、日本軍は勇敢に正々堂々と戦っています、チョッと本気で調べれば日本軍ほど正々堂々と戦ってる軍隊は居ないということが直ぐ判ります!・・・そういう正真の歴史を隠し捏造したがるのは、韓国・中共・北朝鮮だけでないですよ、大東亜戦争当時、植民地であった国以外の日本と戦ったほとんどの国が、日本軍の真相が明るみに出ることはイヤなのです、自分たちの悪事が明るみに出るのが困るのです。
・・・駆逐艦“榊”の続きは時間があれば明日書きます。

◆明日からシンガポールで米朝首脳会談が、開かれますね。
・・・易爺の今年の「北朝鮮の年筮」は山風蠱の上爻「不事王侯。高尚其事」でした。

上爻は隠居・実社会から隠退を意味する爻です。
爻辞の「王侯に事〔したが〕わず。其の事を高尚【易爺=交渉】する」なんて如何です(笑)

 不事と其事のふたつの事をどう解するか・・・おもしろいでしょう。

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御英霊に対し哀悼の誠を捧げます(合掌)

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